Marineris Pro-Wrestling~マリネリス峡谷~

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6月7日の戦績。

第1試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
○スティング   スコーピオンデスロック   ワイルド・ペガサス
             17分40秒 


第2試合 タッグマッチ 60分1本勝負
          
●ザ・グレート・カブキ  スイート・チン・ミュージック  ショーン・マイケルズ○
 ザ・グレート・コジ       19分47秒         トミー・ドリーマー 


第3試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
鈴木みのる   逆落とし   棚橋弘至●
           22分39秒 


第4試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
●いりまめ   マーシャン・ラリアット   マリネリス・コング○ 
            17分27秒 



*オレンジ色が自キャラ。



*感想*
この日は全4試合が行われました。


第1試合はtakaさんのスティングと対戦。
久々のペガサスでしたが、比較的スイングした好試合となりました。

中盤にお互いキップアップからのフィニッシュ合戦が燃えましたねー。
ペガサスは結構中盤でもワイルドボムを出すのでちょうどよかったです。

終盤ペガサスは勝負を決めに行く連続ジャーマン。
すかさずダイビングヘッドバッドへ向かうも、スティングは場外へエスケープ。

インターバルを取ったスティングがここから反撃し、
最後はスティンガースプラッシュから、スコーピオンデスロックでタップ。
新日ゆかりの外人レスラー同士の対戦で面白かったですねー。


第2試合はazさんとグレートカブキ&グレートコジという従兄弟?タッグ。
対するはいりまめさんとコスモスさんのHBK&トミードリーマー組。

カブキが比較的受けに回ってくれていたので、
攻撃はコジのほうが受け持つ形に。
結果コジは暴れるので、カブキが再び受けるという試合展開に。
どこかで入れ替わりを伺ってたのですが、結局最後までその形になってしまいました。

小島そのままないっちゃうぞバカヤローエルボーに行くも、
ダイビングエルボーへ行く前にHBKがキップアップ。
落下させられ、一発目のスイチンを食らうも、カウントは1で返す。

コジにキップアップはないので、お返しが出来ず、
変わりにマウントパンチ。すると早くもHBKは流血。

途中隙を狙って、レフリーをダウンさせ、凶器攻撃。
一通り暴れたので、後はどこかで毒霧噴いて負け役狙ってたのですが、
思ってたより早く勝負を決める展開に。

出来ればタッチを、と分断されてもすぐにエプロンに戻ったのですが
結局再び分断され、そのままHBKがスイチンでカブキをノックアウト。

終始カブキに受けてもらう形で、コジはほとんど無傷な感じのまま
終わってしまったので残念(´・ω・`)

タッグはシングルと違ってフィニッシュのタイミングや技の出し方が難しいですねー。


第3試合はろっくさんと三度みのるvs棚橋の試合。
現在は三冠王者のみのるですから、最近怪我しがちな棚橋には負けられません。

試合は序盤から打撃技の応酬とグラウンドでの攻防が中心に。
どちらもみのるのほうが一枚上手な印象で、
みのるは腕を攻め、足を攻め、的を絞らないものの的確にサブミッションを繰り出し、
対する棚橋は、足一点集中攻撃。

この足攻めは終盤まで続き、みのるは走れなくなるまで足を痛めつけられました。
逆にみのるは、終盤にはスリーパーで棚橋を捕らえ、
前回、前々回同様に棚橋をマウントパンチで流血に追い込み、
フィニッシュのゴッチ式のパイルドライバーを繰り出す。

すぐさまフォールにいくも、これはカウント2。
返されると見るや、すぐさま腕十字にとるみのる。
しかし、これはロープが近く、ロープブレイク。

逆に棚橋は、フルネルソンでみのるを捕らえるとそのままドラゴンへ。
これをみのるが耐えると、すぐにダルマ式ジャーマンでフォール。
しかしこれもカウント2。

この辺りからお互い「どっちが勝つんだ?」という牽制のしあいがはじまりましたw

隙を突いて、みのるは延髄斬りから腕十字を狙うも、これもロープブレイク。
すぐにスリーパーに行こうとバックを取るみのるだったが、
棚橋がバックを取り返し、ドラゴンスープレックス!

これもカウント2で返すみのる。

勝負どころと見るや、棚橋はみのるにスリングブレイド。
そしてファンフェイバリトで煽り、必殺のハイフライフローへ。

1発綺麗に決まると、そこでフォールへは行かず2発目へ。
しかし、ここで棚橋がもたついている隙に、みのるはキップアップ。
背後から棚橋をスリーパーに捕らえると、そのまま逆落としへ。

そのままフォールし、3カウント。
棚橋との3戦目はみのるの勝利で終わりました。

最後は決めかたをちょっと失敗。
逆落としからはフォールじゃなくて、スリーパーで絞め落とすほうが良かったですね。
うーん、反省。

でも多分2発目のハイフライフローが決まってれば、普通に負けてましたねw
ろっくさん痛恨のミスですw


第4試合はいりまめさんの新オリキャラいりまめのデビューマッチ。
姑息なヒールキャラということで、デビューにはコングがお相手しました。

今回は大熊殺しを封印。
タイトルマッチや、頂上決戦といった大一番でのみ使用しますw

今回はデビューマッチということで、新必殺技のマリネリス・ロケットを初披露。
トップロープから180kg近いコングが弾丸のように飛んでくるという
これまた危険なダイビングヘッドアタックです。

ダイビングスピアーみたいに見えますが、一応ヘッドアタックですw


この対戦したいりまめというキャラクターはなかなかいい感じに仕上がっていました。
多分コングが一番苦手とするタイプのレスラーでしょうw

姑息なヒールといった感じで、隙あらば丸め込みを狙い、
リング内だけじゃなく、ステージ全体をうまく使うある意味技巧派レスラー。

シグネやフィニッシャーも出の早いカウンター向きの技だったりするので、
気づけばあっという間に負けてしまいそうな、そんな雰囲気すらありますw

そんないりまめに翻弄されつつ、コングも持ち前のパワーを発揮。
一度逃げられると厄介なので、とにかく捕まえたら痛めつけるようにしてましたw

というか、最初は開始早々フォールして、
外してこなかったらそのまま3カウントいれてやろうと画策してましたw

扱いを間違えないようにしないといけませんね。
一歩間違えたら、ジェリコではなく、サンティーノになってしまいますからね。

最後はフィニッシュムーブ、串刺しボディスプラッシュからキャプチュードで投げ、
足踏みで客を煽り、立ち上がったいりまめに必殺のマーシャンラリアットでピン。

1発目空振りしてしまいましたが、これはいりまめがびびって避けたと脳内変換w
リターンして、2発目は綺麗に決まりました。


いりまめとはタッグを組むこともありそうですが、
どちらかというと、コングよりカルさんのダーシュとのほうが相性いいかもしれませんねー。


そんなわけで、この日も一緒に遊んでくれた皆様、ありがとうございましたー!
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by mariner-v | 2010-06-08 21:33 | オンライン対戦

PS3版WWE SvR(エキプロ)シリーズ、WWE'12のプレイ日記。


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