Marineris Pro-Wrestling~マリネリス峡谷~

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5月30日の戦績。

第1試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
八嶋和葉    パワープラント    鮫島ヒョウ●
            26分58秒



*オレンジ色が自キャラ。



 
*感想*
昨日12試合もやった反動からか、この日は1試合のみ。
メインタイムに友人とサッカー日本代表vsイングランド代表を観てたのもあります。

ちなみにマリナーは、プロレスと同じくらいサッカーが好きです(`・ω・´)ъ
好きなチームはアヤックス。最近試合は観れないけど、昔GAORAでよく観てました。

そんなわけで、友人が帰宅後、ログインしてみるとmadaoさんを発見。
久々にヒョウとシングルマッチを行いましたー。


久々の対戦に際して、前々から対ヒョウ用に作成してた
ストマックアタッカー仕様な和葉で出陣。

開始はいつもと同じく、お互いアピールを入れて試合開始。
リングを一周ゆっくりと周った後、
ヒョウが先に仕掛け、流れるような連携技でダウンを奪う。
そしてダウンした和葉を横目に悠々とアピール。

和葉はすぐに起き上がり、早速膝蹴りを連発するボディ攻め。
普段やらない攻撃に戸惑うも、お返しとばかりにヒョウも膝蹴りを繰り出す。

元々ヒョウは膝蹴りが得意なので、この膝蹴りはヒョウに対する挑発にもなる。
その挑発に乗るように、ヒョウは連続攻撃を仕掛け、和葉をリングの下に落とす。

ヒョウは場外への飛びつきフランケンシュタイナーを繰り出し、
さらにフェンスやコーナーポストへの投げつけ、一頻り場外で暴れる。

リング内に戻ると、今度は和葉も逆襲。
ヒョウをうまくいなしてDDT。
さらにネックブリーカーでフィニッシュホールドへの布石。

バックドロップに投げ捨てた後、
反撃に出かけるヒョウをリバーサルで返し、
コーナーに投げると、ヒョウのボディにショルダーアタック。
確実にスタミナを奪うボディ攻撃。
畳み掛けるようにターンバックルドロップキックを見舞う。

さらに攻撃を加えようとする和葉に、
ヒョウはシャイニングウィザードで切り返す。
そしてバックドロップ、延髄レッグドロップなどを繰り出し反撃。

定番ムーブである串刺しシャイニングウィザード→アピール
→串刺しシャイニングウィザード&ブルドッキングヘッドロック!

これらもヒョウのフィニッシュホールドであるダイビングレッグドロップの布石に。

さらにはシャープシューター、コブラツイストといったサブミッションで
和葉の足、腰、アバラを締め上げる。


なんとかとっておきのスピアーで主導権を奪うと、
ファイヤーマンズキャリーの体勢からストマックドロップ。
すぐにトップロープに登ると、ダイビングニードロップ!
徹底したボディ攻めでヒョウを苦しめる。

さらにキチンシンクでダウンさせると、
ヒョウを強引に起こし上げスパインバスターから、ライオンサルト。
ここでフォールに行くも、カウントは2。


中盤まで一進一退の攻防。


ここで先に動いたのはヒョウ。
得意のスイング式のフィッシャーマンバスターを繰り出すと、
ハンドスプリングムーンサルトプレスからライオンサルトのフィニッシュムーブ。
起き上がった和葉に膝蹴りを見舞い、必殺のジャックハマー!

しかしここはなんとかカウント2で返す。

さらに猛攻を仕掛けるヒョウは、再び和葉をリング外へ落とそうと
和葉をエプロンに投げ捨てる。

なんとかロープにしがみつく和葉にラリアットを見舞おうとするも、
和葉は間一髪これを回避し、逆にヒョウがリングの外へ落ちる。

このチャンスに和葉はアサイムーンサルトことラ・ケブラーダを飛ぶ。
これがクリーンヒットし、今度はさきほどとは逆に和葉が場外で暴れる。

やられたらやりかえす、といった感じで
コーナーポストにぶつけた後、ヒョウをリングに戻す。

さらに自身はコーナーに登り、飛び技に移行しようとするも
ここはヒョウに落下させられる。


お互いスタミナは尽きかけ、いよいよ終盤に突入。


和葉はヒョウに意表を突く飛びつきブルドッキングヘッドロックで捕らえると、
ドラゴンスリーパーから、背後からのファイナルカット!

さらに背後から首を掴むと、そのまま捻るネックスクリュー!
そして満を持しての、ファイナルカット!

ここでフォールに行くも、カウントは2。
ならばと、トラースキックの後、必殺のパワープラント!
これが決まり、勝負あったかと思いきや、ヒョウはこれをカウント2で返す。

はじめて必殺のパワープラントを返された和葉だったが、
折れることなく、立ち上がったヒョウに対してエルボー!
これにヒョウも膝蹴りで返す。

互いの意地と意地のぶつかり合い。
打撃技の応酬。

しかし、この打撃戦で息を吹き返したのはヒョウ。
アッパー掌打で和葉をダウンさせると、ドラゴンスリーパーで締め上げる。

ここでヒョウが和葉をロープに振るも、和葉は走ることが出来ずダウン。
スタミナを奪うストマック攻めにこだわった和葉が
ここへきて先にスタミナ切れを起こす。

が、しかし!根性こそ和葉最大の武器!
隙を突いて、ヒョウの顔面にトラースキック!
これがクリーンヒットし、ヒョウはそのままダウン。

それで精一杯な和葉もダウンし、両者しばらく起き上がれず。

先に起き上がったのはヒョウ。
ダウンしたままの和葉を強引に起き上がらせると、
背後からドラゴンスープレックス!

それまで死んだように動かなかった和葉だったが、これをカウント2で返す。
するとすぐさま和葉もヒョウのバックを取りドラゴンスープレックス!
ヒョウもこれをカウント2で返す。


ここへきての根競べ。互いに譲らず。

なんとか試合を決めるべく、
先に起き上がった和葉は、ヒョウをコーナーに振ると、
雪崩式リバースブレーンバスター!

そしてダウンしたヒョウの起き上がりにあわせてのハイキック!
完全にノックアウト状態のヒョウを無理矢理起こすと、再びパワープラント!

勝負あったかに見えたが、和葉はフォールにいかず、
さらに攻撃を加えるべくトップコーナーへ。

しかし、その隙を逃さず、ヒョウはキップアップで蘇生。
コーナートップの和葉に飛び蹴りを食らわせると、
コーナーに登り、必殺のダイビングレッグドロップを狙う。

ここで首をかっきるポーズをみせるヒョウ。
このアピールに大歓声。しかし、この歓声が和葉をも起こしてしまう。

ヒョウはダイビングレッグドロップに行けず、変わりに飛び蹴り。
これが和葉を捕らえるも、そのまま両者ダウン。

試合が決まらないまま、時間だけが過ぎていった。

そして、この死闘に決着をつけたのは和葉だった。

先に起き上がった和葉は、
続けて起き上がったヒョウに、飛びつきフランケンシュタイナー。
そしてボディスラムから、フロッグスプラッシュ!
ヒョウはカウント2で返すも、続けざまにハイキックを食らう。

ここで和葉のここ一番の大技、垂直落下式リバースブレーンバスターが炸裂!
これをフォールに行くも、これすらカウント2で返すヒョウ。

逆にバックドロップで投げ捨て、さらに覚醒するヒョウ。
驚愕のスタミナに、大歓声。

しかし、和葉はすぐさまキップアップで起き上がると、
ヒョウをコーナーへ投げつけ、ここでマリンスペシャルを敢行!

コーナーダイブのムーンサルトアタックからの、ライオンサルト!
さらにファンを煽るファンフェイバリトを使用し、
三度目の正直、パワープラント!

これにはさすがのヒョウも返すことが出来ず、ピンフォール。

和葉が久々のシングルマッチに勝利しました!



1試合だけだったのに、クソ長いハイライトになりましたw
うーん、かなりいい試合だったので、動画にしておきたかったですね(´・ω・`)

しかしこうして振り返ると、和葉はフィニッシャー出しすぎですねw
まぁその辺、モデルになってるカズにそっくりなのかもしれません。

逆にヒョウはフィニッシャーをすごく大事に使ってる感じですね。
この一発に命をかけてるといった印象。(特にキップアップ後のフィニッシャー)


ほんとは負け試合のつもりで、パワープラント連発してたんですが、
ダイビングレッグドロップを受け損ねたので、
結果自分が綺麗に終わらせねば!と気を吐いてしまった次第です。

普通にジャックハマーをもらえばよかったかなーと後悔。


自分的には垂直落下リバースブレーンバスターは、
勝ち試合にしか出さないので、これ出すと勝ちにいってしまいます。

今回はちょっといい勝負過ぎてテンションが上がって決めにいってしまいましたが、
今度はもうちょっとうまく立ち回りたいですね。


カズを目指すなら、もっと受けの精神を磨かなくては。。。
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by mariner-v | 2010-05-31 19:19 | オンライン対戦

PS3版WWE SvR(エキプロ)シリーズ、WWE'12のプレイ日記。


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