Marineris Pro-Wrestling~マリネリス峡谷~

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5月19日の戦績。

第1試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
渕正信  スモールパッケージホールド  初代ブラックタイガー●
          17分55秒


第2試合 タッグマッチ 60分1本勝負
          
○棚橋弘至     ハイフライフロー    藤原喜明●
 天龍源一郎      21分29秒       渕正信


第3試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
太陽ケア  ムーンサルトプレス  武藤敬司○
            18分15秒


第4試合 女子トルネードタッグマッチ 60分1本勝負
          
八嶋和葉      パワープラント    鮫島ヒョウ
 アーシェス・ネイ    19分38秒      ティグレスマスク●



第5試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
八嶋和葉  ダイビングレッグドロップ  鮫島ヒョウ○
             23分41秒



*オレンジ色が自キャラ。



 
*感想*
この日は5試合が行われました。


第1試合はazさんの初代ブラックタイガーと対戦。
こちらは新キャラのフッチーで行きました。

といっても、自分はフッチーの全盛期を知らないにわかですので、
このフッチーは50歳を超えた現在の渕正信として作成しました。
よって、能力は低め、シングルは1月のカズとの試合のみ参考にしています。

基本的にタッグ専用で使っていこうかなーなんて思ってます。
あわよくば、スモールパッケージで丸め込んでやろうかと(`・ω・´)

この試合では早速使い勝手を確かめながら対戦。

開始早々、レッグシザースで足取り。
とにかく序盤は腕や足などを攻めるサブミッション中心で組み立て。

そしてブラックタイガーの攻撃を受けながら、
虎視眈々とスモールパッケージのタイミングをはかる。

途中ボディスラムを連発。
4発投げた後、指を1本突き上げ、5発目のボディスラムへ。

体力をだいぶ消耗した後、ブラックタイガーのパイルドライバーで出血。
フッチー、デビュー戦でいきなり流血とは・・・w

試合はその後ふっちー怒りのバックドロップを連発後、
さらなるブラックタイガーの猛攻をしのぎ、
スモールパッケージホールドでふっちーの勝利。

若干スモールパッケージを出し惜しみしてしまい、無駄に長引く結果に。
うーん、丸め込み狙うの難しいなー。


第2試合も再びふっちーで参加。
azさんの組長と組んで、ろっくさんの棚橋、ニシキさんの天龍組と対戦。

オールドなメンバーに棚橋がぽつりw
でもこれが馳だったら、かなり地味な試合になってたでしょうねw

組長とふっちーで棚橋の腕を殺しつつ、
二人して天龍に苦戦するといった試合に。

天龍のチョップでふっちーの白い胸は真っ赤になったことでしょうw

試合は組長のアキレス腱固めを耐えた棚橋が、
スリングブレイドからハイフライフローを決め、組長からピン。

その間場外で再び天龍に流血させられたふっちーは、
実況席の上で怒りのバックドロップをしておりましたw


第3試合はニシキさんの武藤(TBLさん作)と太陽ケアで対戦。
いつもはケアでは腕攻めをするのですが、
相手が武藤ということで、徹底的に足攻めを行いました。

ただ、若干やりすぎたのか、終盤は武藤がこけまくり・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
フィニッシュのムーンサルトへ行く途中にもこけ、
あやうくフィニッシュゲージが消えるところでした(^^;

ケアvs武藤は以前ろっくさんともやったのですが、
今回はスキンヘッド武藤だったので、ケアが動きまくる展開へ。

サンケアキックも見事に成功して満足。
ハワイアンスマッシャー、H5O、TKO34thと
持てる技をすべて出し切った上で、
武藤のシャイニングウィザード→ムーンサルトのコンボでピン。

なかなかいい試合だったんじゃないかと思います。


第4試合はmadaoさんのお誘いに乗り、
サバンナウォーリアーズこと、
madaoさんの鮫島ヒョウ&トリックスターさんのティグレススマスク組みと対戦。


野良部屋だったのですが、ちょうどカルさんがログインしたので、
早速お声をかけて、カルさんのネイとタッグ結成。
W戦神戦の時に続き、今回も自分のタッグパートナーをやっていただきました。

というわけで、新たな抗争勃発?
サバンナウォーリアーズvsマッスルフェアリーサンダーズ!(勝手に命名)


トルネードタッグマッチだったので、序盤は
慣れてないせいもあり、なかなか上手く攻めれず。

逆にサバンナウォーリアーズの方は、隙を見てはツープラトン攻撃をしかけ、
非常に息の合ったチームワークを見せていました。

自分達も!と隙を狙って、ツープラトンに行こうとするのですが、
何故かいつもパートナーのネイをグラップルしてしまう和葉。
うう、チームワーク悪い・・・w


ああ、そうか!
カルさんとはカル=ス、サトヤ含め、
実在でもオーエンとペガサス、神取と北斗など、
いつもライバルとして戦ってきたので本能的に息が合わないのですね・・・。


サバンナウォーリアーズの一心同体のチームワークに翻弄されながら、
試合は終盤へ。

ヒョウがネイに必殺のジャックハマーを繰り出す横で、
和葉がティグレスマスクに必殺のファイナルカット!
ここでもライバル心がメラメラ。

フォールされてる横で、カットに行かずフィニッシャー出してるんだから、
ほんとチームワーク悪くみえますw

いや、でもこれは

「あいつはこんなもんじゃやられない!」という信用の表れですね!

マッスルフェアリーサンダーズは、パートナーの力は信用してても、
お互いのことは信頼していない、そんなタッグチームなんでしょうw


しかしながら、散々息が合ってないといいながら、
ラストは圧巻のシンクロ。

和葉がティグレスマスクにシグネチャーのハイキックを決めると、
同時にネイがファンフェイバリトを使用。

和葉がすぐさまティグレスマスクをパワープラントの体勢に担ぎ上げ、
ネイはヒョウをグラップルし、必殺のサンダーファイヤーへ。

発動から出の遅いパワープラントと、発動から出の早いサンダーファイヤー。

なんとこの2つのフィニッシャーを同時に落下させるという神業。
そのまま二人でヒョウとティグレスマスクをそれぞれフォールし、カウント3。

夜中の1時前でしたが、思わず「うおおおお」と唸ってましたw

カルさん、ナイスファンフェイバリトでした!


・・・あれ?もしかして、チームワーク悪かったのって、
ただ単に自分が足引っ張ってただけなんじゃ



第5試合はmadaoさんとそのままヒョウとシングルマッチへ。
今回は新たなアクセントとして、ムーブシーフのアビリティをセット。
一発ジャックハマーをかましてやろうと、虎視眈々と狙ってましたw

そして中盤でチャンス到来。
気が焦ったのか、こんなに早く使ってしまうとはw

ヒョウが定番ムーブとなっているハンドスプリングムーンサルトを使用し、
ライオンサルトを飛んだ後、いつもアピールを入れるのですが、
この隙にキップアップを発動。

いつもはこの後フェイスバスターからジャックハマーを食らうのですが、
逆に自分がジャックハマーを発動!

虚をつかれた格好になったヒョウは危うくカウント3に。
しかし、すぐに冷静さを取り戻し、反撃に。

終盤、ヒョウが勝負をかける。
場外にエスケープした和葉に目掛けて、ダイビングレッグドロップ!
これが見事に首に決まり、和葉はしばらく動けず。

ヒョウにリングに戻されると、ヒョウはここぞとばかりに
さきほど出せなかったフェイスバスターからのジャックハマーで決めにかかる。
しかし、これはロープの傍になってしまい、和葉は難を逃れる。

反撃に打って出た和葉は、雪崩式リバースブレーンバスター、
ドラゴンスープレックスとたたみかけ、得意のファイナルカット!

ここでフォールにいかず、フロッグスプラッシュで決めに行こうとするも、
キップアップで起き上がったヒョウに蹴り落とされ、
ヒョウの新必殺技、ダイビングレッグドロップが炸裂!

さきほどの場外ダイビングレッグドロップのダメージもあわせ、
和葉は完全にノックアウト。
そのままフォールされ、カウント3でヒョウの勝利となりました。


終盤に大技の飛び交う試合でしたが、
自分はこういう試合が好きなのですごく楽しんでやれました(`・ω・´)ъ

そろそろ足攻めもパターン化してきたので、
次はストマック攻め版の和葉も作ろうかなーと思っております。


そんなわけで、この日も一緒に遊んでくださった皆様、
ありがとうございましたー!
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by mariner-v | 2010-05-20 12:42 | オンライン対戦

PS3版WWE SvR(エキプロ)シリーズ、WWE'12のプレイ日記。


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