Marineris Pro-Wrestling~マリネリス峡谷~

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5月15日の戦績。

第1試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
諏訪魔    ラストライド    ドラゴンキッド●
          18分26秒


第2試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
ザ・マリナー ファイヤーバードスプラッシュ カル=ス●
               20分35秒


第3試合 女子シングルマッチ 60分1本勝負
          
●鮫島ヒョウ   パワープラント   八嶋和葉
            24分01秒     


第4試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
中西学   バーニングハンマー   小橋健太○
            19分55秒


第5試合 タッグマッチ 60分1本勝負
          
 馳浩         シャープシューター     
○オーエンハート    22分51秒       ブレット・ハート




*オレンジ色が自キャラ。




*感想*
この日は全5試合が行われました。

第1試合はニシキさんのドラゴンキッドと諏訪魔で対決。
ドラゴンキッドとの体格差がありすぎてびっくりw

ドラゴンキッドの人工衛星ヘッドシザースやウラカン・ラナなどで
翻弄されながらも、諏訪魔も得意のスープレックスで悶絶させます。

そして飛び技を先に見せたのは諏訪魔。
場外にエスケープしたドラゴンキッド目掛けて、
トペ・スイシーダで突進!

小柄なドラゴンキッド相手に使う技じゃなかったですねw

試合はドラゴンキッドのドラゴンラナを返した諏訪魔が
豪快にラストライドを決めて諏訪魔の勝利。


第2試合は男版マリンマスク、ザ・マリナーでカル=スと対戦。
女版マリンがマスクを脱いだので、入れ替わりでマスクマンとして使用していきます。

ゆーさんから盗んだテクニックを駆使しながら、
サトヤの時とは一味違った戦い方を披露。

対するカル=スはどんな相手だろうと、自分のプロレスを変えない
徹底した足攻めで試合を作っていきます。

最近トペコンの成功率が低いので、この日はラ・ケブラーダを使用。
うーん、この技もいいなー。

でも何故かこの技を使うと、くいしんぼう仮面が脳裏によぎるw

試合は終盤、カル=スは必殺の足四の字固めを掛け、
返されそうになると、一旦それを解き、
すぐさまファンフェイバリトでもう一度足四の字をを仕掛ける。

ギブアップするかと思いきや、これをなんとか耐え切ったザ・マリナーが
一気に逆襲。シグネチャーのロックボトムから、
必殺のファイヤーバードスプラッシュを飛び
カル=スからピンフォール勝ちをおさめましたー。


ハヤブサ色を出すために、Hエッジに見立てたロックボトムを使用してます。
この日は出せませんでしたが、試合のどこかでファルコンアローも出したいなー。

そして出来れば、フェニックススプラッシュをフィニッシュにしたかった(´・ω・`)
うまく作れないんだよね・・・。


第3試合はmadaoさんのヒョウと和葉で初対決。
お互いフィニッシュがサブミッションではないので、
この試合はギブアップなしで、とことん締め上げる戦いに。

とかいってたら、試合開始早々にサソリ固めで絞り上げられる和葉((((;゚Д゚)))
何とかこれを回避し、この時のために練りに練った和葉の試合を作りにかかります。

まずは徹底した一点攻め。
和葉のモデルのカズは、いつもタイトルマッチでは足攻めだったり、
腕攻めだったり、胴攻めをしたり、一点攻めで中盤の攻めを作ってます。

今回は足攻めで、ヒョウを翻弄していきました。

ただ足攻めだけだと、ファイナルカットやパワープラントといった
フィニッシュムーブに繋がらないので、首攻めも途中で入れます。

足攻め→首攻め→足攻め→首攻め、といった感じで攻守の切り替えのたびに
攻める場所を変えてます。

そして、ロープワークやコーナーでの攻めを意識して
いつもより多めに使用しています。

終盤に入ると、蹴りを多用。
ジャーマンやドラゴンスープレックスでフォールを狙いに行きます。

だいたいこんな感じで、
カズ・ハヤシっぽさを出せたらなーと思ってプレイしております。


そして試合の終盤、ゆーさんから盗んだ技術を発揮。

ファイナルカットを決めた後、
ヒョウを2度サッカーボールキックし、フロッグスプラッシュで飛ぶ。

すると自動リバーサルが出るので、相手にスムーズに攻守チェンジ。
自動リバーサルは知ってたのですが、
これを使って意図的に飛び技をリバーサルさせるのはいいですね。

飛んだ方もおいしいので、攻守の切り替えが非常にスムーズです。


そして、ここでヒョウのフィニッシュムーブ、
フェイスバスターからジャックハマー!
これを完璧に食らうも、和葉はなんとかカウント2で返す。


再びペースを取り戻すと、雪崩式リバースブレーンバスターでダウンさせ、
トップロープに登ったところを、ヒョウがキップアップ!
飛び蹴りで和葉を落とすと、オリジナルダイブフィニッシャーを披露!

このカウンターアタックはすごくかっこよかった!
ヒョウはキップアップ後のカウンターが素晴らしく、そして恐ろしいw


しかし、前回マスクを取られてる手前、何としても負けられない和葉は、
これもカウント2で返す。

そしてここ一番でしかみせないカズ・ハヤシのフィニッシュムーブ!
垂直落下式リバースブレーンバスター!

すぐにフォールに行くも、ヒョウも意地で返す。


すると和葉はすぐさまファンフェイバリトで客を煽り、
トラースキックから、渾身のパワープラント!

これは流石のヒョウも返すことが出来ず、3カウント。
和葉がなんとか前回のリベンジを果たしました。


この日はプラン通りというか、狙ってたことがことごとく成功し、
(唯一の失敗はトペコン飛び損ねて場外飛びつきフランケンが出たこと)
ギリギリまで相手の力を引き出した上で勝つという思惑通りの試合が作れました。

タイトルマッチ仕様のカズの試合をして勝つとなると、
やっぱりこういう展開しかないなーと思うわけです。


これとは別に、普通の試合用の和葉も作りました。
こちらはフィニッシャーがファイナルカットとパワープラントという仕様です。
やっぱり垂直落下ホエールハントはここ一番の大技って感じで、使用したいので。

出来ればこれをシグネチャーにして、パワープラントに繋げたいんですけどね。
クリエイトなので仕方なくフィニッシャーに。

まぁおかげでファンフェイバリトがないと、
この連続フィニッシャーコンボにいけないので、
1度きりの必殺技!って感じにはなってますけどね!


ほんとにいい試合だったので、録画しておけば良かった(ノ∀`)


第4試合は、ニシキさんと再戦。
オリジナルキャラ2連戦の激闘で、燃え尽き症候群にかかっていましたが、
こちらも実在同士の熱い試合に。

多分今まで一番多くのチョップをやりあったんじゃないかとw

なんか攻守の入れ替わりがあるたびにチョップ合戦がはじまってましたw

チョップだけじゃなく、とにかく連発の多い試合でした。
終盤、中西がバックドロップを連発したり、
小橋がハーフネルソンを連発したり。

1つ悔いがあるとすれば、小橋をアルゼンチンで3回しか担げなかったことかな。
(ヘラクレスカッター含む)

もう最初のチョップ合戦の後に1度担いでおけばよかったw

最後はハーフネルソン連発から、パワーボムでピン!かと思いきや、
大サービスのバーニングハンマーで小橋の勝利。
うーん、勿体無いw


第5試合はタッグマッチ。ろっくさんの馳、カルさんのオーエン組と、
ニシキさんのブレットと稔で組んで対戦。

うーん、タッグマッチだと稔をうまく扱えないなーという感想。
腕攻めを多めに入れて、アームバーに繋ぐ戦い方が出来るようにしているので、
タッグだと、オーエンに腕攻めして、馳にアームバーしたら意味ないしなぁ。

で、両方にしてると、同じ技ばかりしてる感じになってしまって(´・ω・`)
もっとタッグ仕様なラフ攻撃をいれていこうかなー。

試合は場外でブレットが馳に四の字で捕らえられてる隙に、
リング内でオーエンのシャープシューターの前に稔がギブアップ。

キャラのチョイスをミスった気がしますw
もっと開き直ってKAIか大和でいけばよかった!

大和で馳にジャイアントスイング返しというのもありでしたねw


というわけで、この日も一緒に遊んでくれた皆様、ありがとうございましたー!
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by mariner-v | 2010-05-16 19:08 | オンライン対戦

PS3版WWE SvR(エキプロ)シリーズ、WWE'12のプレイ日記。


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