Marineris Pro-Wrestling~マリネリス峡谷~

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5月11日の戦績。

第1試合 女子シングルマッチ 60分1本勝負
          
八嶋和葉  パワープラントから体固め  戦神●
             18分40秒     


第2試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
●T   ヒップドロップ   マリネリス・コング○
      17分11秒     


第3試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
○獣神サンダーライガー 飛びつき回転エビ固め ワイルド・ペガサス
                  21分55秒     


第4試合 女子シングルマッチ 60分1本勝負
          
八嶋和葉   サンダーファイヤー   アーシェス・ネイ○
            19分31秒


第5試合 シングルマッチ 60分1本勝負
          
○小橋健太   バーニングハンマー   鈴木みのる
            24分25秒     


第6試合 女子シングルマッチ 60分1本勝負
          
マリンマスク   ジャックハマー   鮫島ヒョウ○
             22分37秒

   

*オレンジ色が自キャラ。



 
*感想*
第1試合と第2試合はCrackさんとシングルマッチで対戦。

もう1人の戦神が出てきてびっくり!
下半身は同じで、上半身は別人といった風貌で、
動きはいくさがみさんの戦神と同様に連携や技の使い方が上手かったです。

これはいずれダブル戦神と対戦したいところです(^^

まだ育て始めたところということで、能力に差があったものの、
一頻り技を出し合い、最後はパワープラントで和葉のピンフォール勝ち。
いずれまた再戦したいところですね(`・ω・´)


Crackさんは男子がメインということなので、続けて男子でも対戦。
Tという名のすごく怪しいマスクマンが登場しました!
対するこちらはマリネリスコングで出撃。

終始コングのパワー殺法に苦戦するTという感じで、
ちょっとやりにくかったんじゃないかなと思ったり。

それでも足攻めなどで、対抗するT。
巨漢にはやはり足攻めがセオリーですね。

しかしながらここでも自キャラの育てすぎが仇になり、
やられてる割にダメージは少ないという結果に。

最後はマリネリスコングの必殺ヒッププレスでピンフォール勝ち。
うーん、ちょっと早く決めすぎたかなと思います。申し訳ない。
サトヤでいったほうがスイングしたかなー。

是非またやりたいですね。(`・ω・´)


第3試合はニシキさんと昔の新日Jrの黄金カードで対戦。
ペガサスライガーは名勝負製造機ですよね。
ブラックタイガーも含めて、あの当時の新日Jrはすごくいいメンバーだったと思います。

試合は序盤からペガサスが飛ばしていく格好に。
高角度なバックドロップを連発すると、
早々に連続ジャーマンからダイビングヘッドバッドでフォールを狙うも
ライガーはカウント2で返す。

するとすかさずフィッシャーマンバスターで反撃。
その後一進一退の攻防を繰り広げ、
ライガーはコーナートップからブランチャを飛べば、
ペガサスもトペ・スイシーダを繰り出す。

しかし序盤で飛ばしすぎたのか、ペガサスがやられる時間が多くなり、
ライガーのライガーボムからフィッシャーマンバスターで勝負あったかに思われたが
これをカウント2で返し、さらに試合を決めに来たダイビングボディプレスもかわす。

再び連続ジャーマンを繰り出し、さらに雪崩式のバックドロップ!
そして勝負を決める渾身のワイルドボム!
しかし、フォールにいけず、両者ともにダウン。

フラフラと起き上がったところにライガーが飛びつき回転エビ固めで丸め込み、
そのまま3カウントとなりました。


なかなかそれっぽい試合が出来たんじゃないかなーと思いますね。
このカードは何回でもやりたいです(`・ω・´)ъ


第4試合はカルさんと女子オリジナル対決。
いつもカル=スにやられる足攻めをやり返す機会がやってきました。

それにしてもネイはまた迫力が増してきたような。
使う技がパワフルに進化してる気がしました。
きっと神取にしごかれたんでしょうw

試合は和葉の足攻めに苦戦しながらも、要所でそのパワーを発揮する雷帝様は、
中盤で早くも必殺のサンダーファイヤーを繰り出し、和葉を圧倒。

それでもサトヤの仕返しとばかりに徹底した足攻めをする和葉。
クランチ・ループ(実際には違うけど)で足をいじめ抜く。

そして勝負どころと見るや、スイングネックブリーカーに
スーパーキックからファイナルカットに繋ぎ、
フォールに行くもネイはカウント2で返す。

再び足攻め、足四の字固めに捕らえるも、
効いてないと言わんばかりに、ネイの怒涛の反撃。
最後はサンダーファイヤーの前に屈してしまいました。

そうか、きっとネイは神取に脇固めされながら、カル=スに四の字されて育ったんだ・・・。
だからネイに関節技は効かないんだ!(ナンダッテー

これは至急ネイ対策が必要ですね(`・ω・´)


第5試合は再びニシキさんと小橋vsみのるといういつぞやのGHCの再戦。
今日はカードが素晴らしい(`・ω・´)

試合は序盤からチョップと張り手の応酬で、隙あらば顔面張ってましたw
それでも小橋の腕を攻めながら、スリーパーへいくタイミングをはかるみのる。
腕ひしぎはことごとくロープエスケープ。

小橋もコーナーでマシンガンチョップをみせ、ローリング袈裟斬りチョップ(裏拳)や
滞空時間の長いブレーンバスターなど、
要所で繰り出しみのるにペースを握らせない。

そして終盤、先に勝負を仕掛けたみのるは、
スリーパーからゴッチ式のパイルドライバーを敢行。
フォールに行くも、カウント2で返されるやいなや、すぐに腕十字に移行。

小橋はこれを耐え切り、ローリング袈裟斬りでみのるをダウンさせ、
ジャックナイフパワーボムで叩きつける。
そして垂直落下式ブレーンバスターで試合を決めに行く。

みのるはこれをカウント2で返す。


両者ダウンから、再び張り手とチョップ合戦に。
みのるは隙を突いて延髄斬りでダウンを奪うと、再びスリーパーに捕らえる。
そして、そのまま必殺の逆落としへ。
間髪入れずに再びスリーパーにとるも、小橋が意地でこれを返す。

これでも勝負が決まらず、力尽きかけたみのるに
小橋は必殺の剛腕ラリアットを繰り出す。

しかしこれもみのるがカウント2で返し、これでも勝負は決まらず。

そして、この時点で切り札は小橋にしか残っていなかった。
最後は切り札バーニングハンマーでみのるも完全に力尽き、小橋の勝利。


小橋にバーニングハンマーを出させたので大満足な試合でしたw



第6試合はmadaoさんのヒョウとマリンマスクで再戦。
実はTVマッチの予定だったのですが、ちょっと自分がミスを連発してしまいまして、
これはちょっと公開しにくいなーと、お蔵入りにw

狙ってたことが空回りしすぎてしまい、
ちょっと色々台無しにしてしまいました(´・ω・`)

madaoさんのほうは特にミスもなく、うまく立ち回っていたので
余計に申し訳ない (((´・ω・`)カックン…


是非とももう1度、このカードでTVマッチやりたいと思います(`・ω・´)


というわけで、この日も試合してくれた皆様、ありがとうございましたー!
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by mariner-v | 2010-05-12 13:57 | オンライン対戦

PS3版WWE SvR(エキプロ)シリーズ、WWE'12のプレイ日記。


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